ASC 2026 Annual Convention & EXPOに出展します。
ASC 2026 Annual Convention & EXPO (April 20-22 in Nashville, Tennessee)に出展します。
Research and Development
「お客様の目線に立った研究開発」―それが私たちの基本です。
当社の研究開発は、お客様を理解し、価値観を共有することから始まります。お客様の課題やニーズを理解し、また社会的ニーズにもあわせた創意工夫を重ねることで、新たな技術を獲得し、昇華させ、製品や活動領域を広げてきました。お客様のより良きパートナーであること。それが、私たちの研究開発のめざすところであり、これからもそう在り続けます。
天然の精油には多くの成分が含まれ、組成や比率は産地によっても異なります。これら成分を分離・精製し、純度を管理する技術で、当社品質の根幹を支えています。
有機合成技術のうち、分子式を変えることなくその化学構造を変える技術です。特にテルペンを他の構造のテルペンへ転換する際に用いる基幹技術です。
独特の有機合成知見・設備・ノウハウを用いて、テルペンを他の機能性誘導体へと転換する技術です。テルペンを他の機能性誘導体へと転換するために発達した技術であり、独特の有機合成知見・設備・ノウハウを有しています。
精油であるテルペンをポリマーにする、樹脂事業を支える根本技術です。お客様のニーズに合わせ、分子量・極性・軟化点等のコントロールを精密に行います。
ホットメルト接着剤の生産で培ってきた「練る」「成型する」技術です。高MFRの配合物も連続で安定的に混錬でき、また防着加工やピロー加工などニーズに合わせた加工を提案します。
基幹製品であるテルペン樹脂の評価やホットメルト接着剤の製品開発で発展し、粘接着分野をはじめとする、幅広いお客様のニーズを的確にとらえるための技術です。
赤外線分光をはじめとする各種光学系分析のほか、クロマトグラム分析から微量元素分析まで有しており、様々な角度から開発や品質を支える技術です。
高圧で水素を付加する反応で、樹脂の透明性や耐光性、熱安定性を大幅に向上させる技術です。この技術を利用して、世界でも数少ない製品を供給しています。
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ASC 2026 Annual Convention & EXPO (April 20-22 in Nashville, Tennessee)に出展します。
ヤスハラケミカル株式会社(本社:広島県府中市、社長:安原 禎二)は、11月12日から幕張メッセで開催される「サステナブル マテリアル展」に出展します。
1、出展製品
テルペン化学製品、機能性コンパウンド製品 他
2、展示会概要
名称: 第5回 サステナブル マテリアル展(SUSMA)
会期: 2025年11月12日(水)~14日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場: 幕張メッセ
ブース: 25-43
ChemSpec Europe 2025 (04-05 June ,2025, Koelnmesse, Germany)に出展しました。
Pressure Sensitive Tape Council – Tape week 2025(05-08 May, 2025, Rosemont, USA)で「Bio-Based Modified Terpene Resins for Use in UV Cure Acrylate Adhesives」を発表しました。
ヤスハラケミカルでは、当社のコンプライアンス基本規程に則り「研究活動におけるコンプライアンス指針」を定めており、以下の責任体制において研究開発活動の不正行為(研究成果に係わるねつ造、改ざん、盗用など)、並びに公的研究資金の運営・管理における様々な過誤・不正を未然に防ぐと共に、研究部門における倫理向上とコンプライアンスの徹底を推進しております。
※不正行為に関する通報・相談は、下記お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
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テルペンに関する詳しい情報は
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